tanaproject(たなプロジェクト)は2011年9月より活動を開始し、東日本大震災で被災された地域の仮設住宅などに棚を届け、自分で自分のつかう棚をみんなでいっしょにつくるワークショップをおこなうプロジェクトです。長期で活動を継続していくため、2011年10月に団体を設立しました。

2013年10月24日木曜日

【ご協賛】高進製靴さま:革紐をご提供いただきました!

7月末よりご支援頂いております方のご紹介です!

建築家伊藤嘉朗さんからNPO法人千住すみだ川海老江重光さんをご紹介頂き、開催することになった7月27日(日)に開催しました東京都荒川区の汐入小学校でのワークショップ
その前に、海老江さんにご紹介して頂いたかたがいらっしゃいました。

高進製靴の髙橋吉行さんです。
http://www.shoesbakery.com/index.html
汐入小学校のある南千住の駅近くに工房のある、靴のメーカーさんです。
設計から裁断、製甲、底付け、仕上げのすべての行程をその工房で行っているそうです。

「革をtanaにつかえないか?たとえば引出しの持ち手など!」
ということで、海老江さんに連れて行って頂きました。

お話を伺うと、靴の型を取る裁断等の際に余る革の端材がつかえそうということで、見せて頂くと、さすがに女性のパンプスを作っている工房だけに、革と思えないカラフルな革がたくさんありました!
これは選ぶのが楽しそう。

ということで、いくつかある色の中から自分の好きな色を3色選んで三つ編みをして持ち手にする、というプランに決定。
なんと50本分の革ひも10色150本を用意して下さいました!

ワークショップの数日前に届いた端材から切り出して頂いた革はこちら!
とってもカラフルで発色もきれいです。

さっそくそのあとの汐入小学校のワークショップで使わせて頂きました。
ずらっと革紐をならべました。

さわやかな夏にぴったりの色合いです。

二人で協力して三つ編みをつくります。

持ち手の三つ編みに負けないくらいのカラフルなtanaです!

9/16の東京東日本橋gallery*yolucaでのチャリティワークショップでも活躍!

そして、先週末に開催した宮城県仙台市の仮設住宅でのワークショップでも大活躍!

秋っぽい色を選ばれる方が多かったです。

tanaの飾り付けともあっていますね。

実は50本分頂いていたのですが、先週末のワークショップでぜんぶなくなってしまいました!
予想していたよりもずっと早くなくなってしまい驚きました。
革のやわらかい手触りと、カラフルな色、自分で好きな色を選べるところが人気だったようです。

高進製靴 髙橋吉行様
NPO法人千住すみだ川 海老江重光様
建築家 伊藤嘉朗様

この度はご支援誠にありがとうございます!

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